案内更新日:2026年10月29日
このページの内容
このアプリで整理すること
家族の名前から、通話とトークへ進む
- つながっている家族を名前で選び、電話やトークへ進めます。相手を選ぶ場面と連絡する場面を分けて確認し、家族間のやり取りに使えます。
- 招待コードを発行・入力して家族をつなぐ機能があります。家族から受け取った案内を確認し、意図した相手とのつながりかを確かめて登録します。
- 家族との1対1のトークで、通話とは別に文字でやり取りできます。すぐに話せないときの連絡や、あとから見返したい短い伝言を残す場面が考えられます。
- 家族からの着信を知らせる通知や、通話の応答・拒否の画面があります。端末やアプリの状態によって通知の受け取り方が異なるため、利用前に双方の端末で確認します。
始める前に用意する情報
- 利用する家族と表示する名前。似た名前がある場合は、相手が分かる呼び名を相談します。
- 家族から受け取った招待情報。誰が発行し、誰が使うものかを確かめます。
- 通話に使う端末と通信環境。利用するアプリ版で必要な設定を確認します。
- 試しに連絡し合える時間。登録直後に、相手の表示、通知、音声を家族同士で確かめます。
使い始める流れ
- 1. 家族同士で使う準備をする
利用する家族を決め、配信中のアプリの案内に従って利用を始めます。相手の名前をどう表示するかも、家族の間で分かる形にそろえます。 - 2. 招待情報を確かめてつなぐ
発行された招待コードを、登録したい家族へ直接伝えます。入力後は連絡先に表示された相手が合っているかを、家族同士で確認します。 - 3. 名前から連絡相手を選ぶ
家族一覧から相手を選び、通話またはトークへ進みます。音声で話す内容と、文字で残しておきたい伝言を使い分けます。 - 4. 実際の端末で連絡を試す
双方の端末で、着信に気づけるか、応答して会話できるかを確認します。通知が届かない場合は、通信状態や端末の通知許可、アプリ内の案内を見直します。
使う場面の例
説明用の架空例使い方の架空例:離れて暮らす父と娘が、日常の連絡に使う場面です。娘から招待情報を伝えて家族として登録し、父は一覧の娘の名前を選んで通話します。娘がすぐに出られないときはトークで『あとで連絡します』と伝える、という使い方が考えられます。これは利用場面を説明する例で、実際の利用者の記録ではありません。
利用時に確認すること
- 招待コードは登録してほしい家族へ直接伝えます。不特定多数に公開せず、誰とのつながりを作る情報なのかを確認してください。
- 同じ名前の相手がいる場合は、表示名だけを見て誤って連絡しないよう、家族の登録内容を確認します。
- 通信状態や端末の通知設定によって、着信に気づけない場合があります。普段使う端末で連絡できる状態かを、家族同士で試しておきます。
- 現在使える機能、利用できる端末、料金や公開状況は公式紹介ページとアプリ内の案内で確認してください。一般の電話回線と同じ条件で使えるとは限りません。
よくある質問
何のためのアプリですか?
家族を登録し、名前を選んで通話やトークへ進むためのアプリです。家族の食事やお世話の記録を蓄積するスマイル手帳とは、主に使う場面が異なります。
家族はどのようにつなぎますか?
招待コードを発行・入力する仕組みがあります。具体的な登録手順は、利用するアプリに表示された案内に従い、相手が合っているかを確認してください。
電話だけでなく文字でも連絡できますか?
家族との1対1のトーク画面があります。利用できる機能は配信中のアプリ版によって異なる可能性があるため、利用前に公式案内も確認してください。
着信に気づけないときは何を確認しますか?
まず双方の通信状態と、端末でアプリの通知が許可されているかを確認します。端末やアプリの案内を見直したうえで、家族同士で再度試すと確認しやすくなります。
まぁくんの運営サイト
お店、アプリ、仕事の記録や学習のメモを、それぞれのサイトでご案内しています。
iPad・WordPressを試した記録
学年・教科別の勉強のメモ
デジタル名刺の仕組みと相談案内
2009〜2012年の仕事と日常
運営サイトと公式情報への入口
印章・名刺・印刷・パソコンサポート