案内更新日:2026年10月29日
このページの内容
このアプリで整理すること
家族ごとの大切な情報を、お世話の場面で見返す
- 家族ごとにプロフィールを分けて、名前、誕生日、写真などを整理します。複数の人の記録がある場合も、誰についての情報かを確認してから読み書きできます。
- 食べ物・アレルギーと生活・お世話を分けて残せます。『好きなもの』と『確認が必要なもの』を同じ意味で書かず、家族が読み違えにくい言葉で記録するのが使い方のポイントです。
- 薬・服薬や体調・日記、入院・病歴を、プロフィールと合わせて見返せます。日常の出来事をその都度残すと、あとから経過を確認するときの手がかりになります。
- 招待コードで家族をつなぎ、参加者の記入権限を管理できます。情報を見せる相手と、更新を担当する人を決めておくと、家族で使うときの役割が分かりやすくなります。
始める前に用意する情報
- 記録する家族の名前と、家族内で分かりやすい呼び名。写真を登録する場合は使用する写真。
- 食べ物や生活習慣など、まず共有しておきたい情報。長い文章にせず項目ごとに整理します。
- 記録を読む人と更新する人の一覧。誰に共有するかを先に決めます。
- 薬名など正確さが必要な内容は、入力時に照合できる元の資料。
使い始める流れ
- 1. 記録する人を選ぶ
家族のプロフィールを作り、写真や呼び名を登録します。続けて複数人分を入力する場合は、保存する前に対象の名前を確認します。 - 2. よく使う情報から入れる
最初からすべてを埋めず、食事やお世話など次に必要になる内容から記録します。『いつの情報か』『誰が確認したか』も本文に添えると見返しやすくなります。 - 3. 家族を招待する
アプリの案内に従って招待し、参加者が必要なプロフィールを見られるか確認します。更新を任せる人の記入権限も、管理する人が確認します。 - 4. 変わった情報を見直す
食べ物の好みや生活の様子などに変化があれば、古い情報との違いが分かるように記録します。共有したいことをまとめて、家族が次に確認する場面で使います。
使う場面の例
説明用の架空例使い方の架空例:週末に祖父母へ子どものお世話をお願いする家庭です。子どものプロフィールを選び、食事で確認したいことと、昼寝や着替えのメモを整理します。祖父母を招待し、当日は対象の子どもの手帳から確認。帰宅後にその日の様子を日記へ残す、という使い方が考えられます。
利用時に確認すること
- 家族の健康や生活に関する情報を扱うため、必要な相手だけを招待します。招待情報を公開ページや誰でも見られるSNSに載せないようにします。
- 薬名やアレルギーなどは表記を省略しすぎず、元の資料と照合して入力します。家族のメモと医療機関からの説明は区別して管理します。
- 古い内容が残ったままにならないよう、更新する人と見直すタイミングを家族内で決めておきます。
- 利用できる画面、対応端末、公開状況、利用条件は公式紹介ページと配信中のアプリで確認してください。
よくある質問
スマイル手帳とスマイルほんはどう違いますか?
スマイル手帳は家族の情報や日々の記録を残して見返すためのアプリです。スマイルほんは家族を登録して通話やトークへ進むためのアプリで、目的が異なります。
複数の家族の情報をまとめられますか?
家族ごとにプロフィールを作って記録を分けられます。入力前に対象のプロフィールを選び、誰の情報か確認して使います。
家族全員が書き込めますか?
参加者の記入権限を管理する仕組みがあります。閲覧や記入ができる範囲は、管理する人の設定とアプリの案内で確認してください。
何から記録すれば続けやすいですか?
次のお世話や家族とのやり取りで確認しそうな情報から始めると整理しやすくなります。プロフィールとよく使う項目を先に入力し、必要になった記録を少しずつ増やす方法があります。
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